PERSON

PERSONAL INFORMATION



羽野昌二 Shoji Hano
1955年北九州小倉生まれ、4歳頃から小倉祇園太鼓を始め、15歳でドラムを始める。1974年アヴァンギャルド・ジャズのライブ活動を始める。75年阿部薫(Sax)と共演、同時期に近藤等則(Tp)と出会う。この頃武道「新体道」を紹介され、新体道の哲学概念を取り入れた独自のドラミングを展開することとなる。国内はもとより海外でも精力的に活動を続けており、07年にはドイツのメールス Jazz festival、スイスPoschiavoのUncool festivalなどに招待され、演奏が予定されている。
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中村大 Dai Nakamura
エレクトリックベース奏者。京都生まれ、在住。99年からDESTINYに参加。京都のみならず全国でライブ活動を行う。DESTINY, mat_a_go, SOUND SUBLIMINALetcバンド活動を積極的に展開中。現在はオーサカ=モノレールに参加している。03年頃から即興演奏活動も行い、羽野昌二、 Billy Bang(vln)ら多くの演奏家と共演を行う。
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依田拓 Takumi Yoda
10代より始めたクラブDJを音楽的背景に持つ。ボイスパフォーマンスとパーカッションを得意とし、コンピュータによる信号処理を用いながらも人間特性を活かしたライブが特徴。現在は音楽と工学の間をさまよいながら、あらぬ領域を求めて愛知を拠点に開拓中。
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三尾康明 Yasuaki Mio
好物はナス。1981年生まれ、神戸出身。Quartz Composer、Max/MSP/Jitterなどを用い、演奏システムのヴィジュアライズや、映像信号による音のコントロールなど、独自のライブシステムを構築しライブを行う。光と音の新しい関わりを求め、コンピュータのディスプレイが発する光をメガネに反射させつつ、様々な楽器や演奏形態に挑戦し、即興性の高い表現を追求している。そのパフォーマンスは、12K/LINEのVEND、BlueFoundationのBichiなど、海外のアー
ティストからも評価される。
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細谷真奈美 Manami Hosoya
印刷会社勤務。社会人2年目にして大阪支社へ出向。関西地区のクリエイティブ部門創設に向けて奮闘中。千葉大学大学院では食感表現のデザインについて研究。要するに食いしん坊。かっぽうずではシズル感あふれる表現が課題。



寺岡夏生 Natsuki Teraoka
店舗のインテリアデザインをしています。
壁を建てることや、床をきれいに張り替えることは、目に見える形で場に変化をもたらしますが、話し方や声音に気を使うことや、おいしいご飯があるだけでも、「場の空気」は変わるのだと思います。仕事とは違う、「場のつくりかた」みたいなものを、パフォーマンスのテーマにしたいと思っています。



寺田直和 Naokazu Terada
1982年生まれ、山口出身。2004年頃までmosquitoで都内各所で精力的にライヴ活動を行う。karappoではギターやMax/MSPのプログラミング等を担当。即興演奏を軸としつつも、ロック的解釈やある種のポップネスを内包するギターワークを模索中。音楽と人のインタフェースをテーマに、考察と制作活動を行う。第11回学生CGコンテストインタラクション部門優秀賞。
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松井阿美 Ami Matsui
おもに声で表現。シャーマニスティック、あるいは動物的。愛知を拠点に活動中。



林裕人 Hiroto Hayashi
北海道札幌市出身、1988年生まれ。B型。中学から高校にかけて在籍していた吹奏楽部でドラムとパーカッションの演奏を始める。高校三年目の演奏会ではツーバス&チャイナシンバルというロックドラマーのようなドラムセットとド派手なソロで大好評を得た。大学進学後に吹奏楽から離れ、現在はジャズバンド「大江戸ドラッグクイーン」、ロックバンド「SANJUTU」、マドカナナ(ピアノ弾き語り)とのデュオユニット等で活動中。



松波陽介 Yosuke Matsunami
1987年仙台に生まれ千葉で育つ。俳優になることも考えたが中学入学と同時にアルトサックスと間違えテナーサックスを始める。サックスを津上研太氏に師事。現在「大江戸ドラッグクイーン」にて活動中。稲毛のビッグサンダーマウンテンの異名を持つ。使用楽器はソプラノ、テナー共にシリーズ3。テナーのネックはゴールドプレート。



巾嶋良幸 Yoshiyuki Habashima
20世紀最後の年に映像制作を開始して以降、リアルタイム処理による映像プロジェクションを中心にいろいろやって現在に至る。デジタルメディアが生み出すノイズから採集した有機的な抽象映像は、電子音楽に対する映像的再解釈の試行でもある。最近はビデオフィードバックと物理的なエフェクトを組み合せ、物質性と即興性を取り込んだ映像システムを模索している。



田仲史明 Fumiaki Tanaka
千葉大学在学中に「縫製技術研究会」を主宰し、ファッションショー、クラブイベントなどを企画、運営。現在はディスプレイデザイン会社デザイン部勤務。ECOでは、イベントコンセプトを反映しながら、ライブパフォーマンスとのシナジーを生む空間演出の装置、装飾を企画し製作する。音楽主体の場の視覚的
演出を課題とする。



津田和俊 Kazutoshi Tsuda
学者志望。岡山県新庄村出身。五畿七道に因んだ山陽と山陰に両親を持ち、調和性と変異性を併せ持つ《和俊》という名を授かる。資源循環、サステナブルデザインを専門に、持続可能な循環型社会づくりのための研究やプロジェクトに取り組む。
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山里将樹 Masaki Yamazato
僕は千葉大学大学院でデザインの勉強中。三線はマッタリ眠れるような音を出したいと思っております。三線の音を聞くとお盆の線香の臭いがする気がします。線香のにおいもいいけど、もっといろんなにおいを出すことが当面の目標です。



nanako
デザイナー・写真家。ECOの足跡を記録し続ける人。



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