ECO 2007 SUMMER 〜染み渡るエコマリネ〜

ECO 2007 SPRING 〜染み渡るエコマリネ〜 2007.9.17.MON (祝日)
吉祥寺 Star Pine’s Cafe

OPEN 18:30 / START 19:00
TICKET : 2600YEN / DOOR : 3000YEN
(1ドリンクオーダー制)

オンライン・チケット予約

スペシャル・ソロライブ :
羽野昌二 (drums)

テーマ:
染み渡るエコマリネ

ECOとは「つながり」を考えること。ECOは年齢も職業も異なる人達が同じ舞台に立ち、自分にとっての本質を追求したパフォーマンスをするイベントです。

今回のECOでは、それぞれのパフォーマンスをマリネのように混ぜ合わせちゃいます。さぁ、ごっちゃ混ぜの宇宙、エコマリネをご堪能あれ!



拡大地図を表示



羽野昌二
1955年 北九州小倉生まれ、4歳頃から小倉祇園太鼓を始め、15歳でドラムを始める。1974年アヴァンギャルド・ジャズのライブ活動を始める。75年阿部薫(Sax)と共演、同時期に近藤等則(Tp)と出会う。この頃武道「新体道」を紹介され、新体道の哲学概念を取り入れた独自のドラミングを展開することとなる。国内はもとより海外でも精力的に活動を続けており、07年にはドイツのメールス Jazz festival、スイスPoschiavoのUncool festivalなどに招待され、演奏が予定されている。


挑戦人々 from 広島!

http://jp.youtube.com/watch?v=YyrGPSA4h-k
http://jp.youtube.com/watch?v=ohWxyemYTBE


中村大
エレクトリックベース奏者。京都生まれ、在住。99年からDESTINYに参加。京都のみならず全国でライブ活動を行う。DESTINY, mat_a_go, SOUND SUBLIMINALetcバンド活動を積極的に展開中。現在はオーサカ=モノレールに参加している。03年頃から即興演奏活動も行い、羽野昌二、 Billy Bang(vln)ら多くの演奏家と共演を行う。


karappo
2006年活動開始。即興演奏のリアルタイム・サンプリングと映像を同期させた、インプロ・ヴィジュアライヴ。マイクで物のテクスチャを音として捉えることで、マイクの変換機としての本来の姿を露わにするコスリズム。ギターとヴィデオカメラのフィードバック・デュオ等、音響や映像におけるインタフェースやシステムのあり方について新たな可能性を模索している。


かっぽうず
あなたが今朝食べた、白飯は、「米」と「水」と「ぐつぐつ」でできています。慌てて飲み干したみそ汁には、わかめが「ゆらゆら」と花開く瞬間が溶けていました。だから、あなたの体には、それら全てのリズムが眠っているわけで。かっぽうずは、食卓を囲む音や現象を拾い上げてパフォーマンスに調理します。あなたの奥底のリズムに向けて。


ぼいんこいん
依田ぼいんと津田こいんによる今注目の若手苦笑いコンビ。2004年9月に結成。「ぼいんのヴォイパ・こいんの小唄」、行間を越えて本の間を読む「Book2Book」、非対称性が生む暴力的脱構築「9.11前夜」など、両極端に現れる物事の間に存在する森羅万象の多様性事象を即興ライヴにより表現する。


マメバンド
マメのうたごえがあなたの日常をゆっくりと、しかし確実に侵食します。ナカムラダイ、コバヤシカズミの全責任をかけてお届けするマメのうたごえがゆっくりと、しかし確実にあなたをとらえて離しません。


エコマリネ材料

羽野昌二 ・・・・・・・ ドラム
中村大 ・・・・・・・・ ベース
依田拓 ・・・・・ ぼいんこいん
津田和俊 ・・・・ ぼいんこいん
木村祐子 ・・・・ マメバンド
三尾康明 ・・・・・・ からっぽ
寺田直和 ・・・・・・ からっぽ
細谷真奈美 ・・・・ かっぽうず
寺岡夏生 ・・・・・ かっぽうず
小沢朋子 ・・・・・ かっぽうず
及川悠太 ・・・・・ パッション
山里将樹 ・・・・・・ 琉球三線
山口貴史 ・・・・・・・・  DJ
巾嶋良幸 ・・・・・・・・ 映像
大矢旭宏 ・・・・・・・・ 映像
国府田典明 ・・・・・・ 新入り
田仲史明 ・・・・・・ 空間演出
高橋翔子 ・・・・ 敏腕スタッフ
小池菜子 ・・・・・ カメラマン

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URI

コメントをどうぞ


© 2006 ECO ALL RIGHTS RESERVED