ECO in NAGOYA,KYOTO vol.3

ECOが年末、またまた中部関西地区にやってきます!!
一年の締めくくりに、ぜひお越しください!





ECO 2008 NAGOYA KYOTO vol.3

ECO in KYOTO vol.3


2008年12月27日(土)
Parker House Roll
(→ Google Maps

OPEN :18:30 / START :19:00
TICKET :2000YEN / DOOR : 2500YEN

ACT :
羽野昌二 [d,v]
Karappo [sound×visual]
マメバンド [Vo&b]
依田 拓 [Vo,Perc.]
戸田裕久 [wb]
松井阿美 [Vo]
林裕人 [Perc.]
松波陽介 [sax]







ECO 2008 NAGOYA KYOTO vol.3

ECO in NAGOYA vol.3


2008年12月28日(日)
K.D Japon(ケーディ・ハポン)
(→ Google Maps


OPEN :18:30 / START :19:00
TICKET :2000YEN / DOOR : 2500YEN

ACT :
羽野昌二 [d,v]
Karappo [sound×visual]
マメバンド [Vo&b]
Geonori [impro. band]※
長坂均 [tr]
向井さやか [dance]
杉町明子 [dance]
林裕人 [Perc.]
松波陽介 [sax]






※Geonori[ジオノリ]:
2007年愛知で結成された即興バンド。クラシック・ジャズ・ロック・エレクトロニ
カ・現代音楽など異種のバックグラウンドを持つ6名(かなざわあきな,田嶋紘太,戸
田裕久,松井阿美,山田亮,依田拓)がVo.Voice.P.Syn.WB.EB.Perc.Samp.Mix.を駆使
し、新感覚を求めて未明の音地平へ向かう。


ECO in NAGOYA,KYOTO vol.2

昨年12月に行われたECO 2007 WINTER in NAGOYA / KYOTOに続いて、またまた名古屋と京都を巡業します!

アヴァンギャルド・ジャズの雄、羽野昌二を中心に若手が集い、2005年に始動したイベント「ECO」。多様な表現の垣根を越えたその活動は関東から全国に広まりつつある。
今回はドラムの羽野昌二、音と映像のDSPユニットKarappo、日常を歌で侵食するマメバンドというECOの常連組に加えて、名古屋からは即興バンドGeonoriと幻燈ダンスholon、京都では子守翔平[g]、川端宏昌[b]の新進気鋭の即興DUO、そして大藪もも [dance]が出演する!


ECO in Nagoya, Kyoto vol.2

ECO in NAGOYA vol.2


2008.7.12.SAT
K.D Japon(ケーディ・ハポン)
(→ Google Maps

OPEN 18:30 / START 19:00
TICKET 2000YEN/ DOOR 2500YEN

ACT :
羽野昌二
Karappo
マメバンド
Geonori
holon



ECO in KYOTO vol.2


2008.7.13.SUN
@Parker House Roll
(→ Google Maps

OPEN 18:30 / START 19:00
TICKET 2000YEN/ DOOR 2500YEN

ACT :
羽野昌二
Karappo
Geonori
子守翔平 [g]
川端宏昌 [b]
大藪もも [dance]
長坂均 [tr]







Geonori[ジオノリ]:
2007年愛知で結成された即興バンド。クラシック・ジャズ・ロック・エレクトロニ
カ・現代音楽など異種のバックグラウンドを持つ6名(かなざわあきな,田嶋紘太,戸
田裕久,松井阿美,山田亮,依田拓)がVo.Voice.P.Syn.WB.EB.Perc.Samp.Mix.を駆使
し、新感覚を求めて未明の音地平へ向かう。

holon[ホロン]:
ホロニクス理論(微細なもの(ミクロ)にも宇宙(マクロ)が内包されている意
味。)に由来するグループ名で活動する、映像(森田こころ)とダンス(森田太郎)
によるユニット。2004年結成。2006年さくらアパートメント・円盤ジャンボリーat渋
谷、2007年坂田学ソロLiveゲスト出演・野外フェスティバル”山水人”、2008年円盤
ジャンボリーat渋谷など、様々な音楽家とのコラボレーションを名古屋を中心にLive
ハウス・ギャラリーなどで月一回のペースで行っている。


ECO 2008 YOKOHAMA

ECO 2008 YOKOHAMA 今回のECOは初の神奈川上陸&二日間連続開催です!


2008.6.28.SAT - 29.SUN (2days)
創造空間9001(旧東横線桜木町駅舎)

6/28(土)
ライブ
OPEN 18:30 / START 19:00

6/29(日)
インスタレーション + フリーセッション
12:00-16:00 (この時間は入場無料です)
ライブ
OPEN 18:00 / START 18:30

TICKET : 2500YEN
※日付指定はありません。一日目に来てくださった方は、半券+500円で二日目も入場可です。

★ ご予約いただいた方には、かっぽうず特製 「ECO弁」 (中華チマキ)をプレゼント!!

ACT :
羽野昌二
Karappo
かっぽうず
マメバンド
依田拓
子守翔平
川端宏昌



■ THEME : STATION
ECOとは、メンバーそれぞれが育てた表現の種を、ぶつけ合いながらさらに大きくつなげていく場。そんなECOが、かつて、様々な人たちが交錯したステーション(駅)に、個性豊かなパフォーマンス大放出の多チャンネル型ECOステーション(局)を立ち上げる!

■ 今回のECO
ホームグラウンド・東京を飛び出し、名古屋、京都、宮島満月祭とパフォーマンス行脚に繰り出した07年。そして待望の本年一発目は、ECOin横浜。旧東急東横線桜木町駅改札空間に「音」「食」「映像」時々「語り」がノンストップ縦横無尽に炸裂する!!
日曜昼はkarappoのエキシビジョン&その他パフォーマーの即興を楽しめるフリータイムを提供。各日限定かっぽうず特製フードのプレゼントもあり。メンバー達の、バラエティーに富んだ表現形態を存分に生かした2日間。これまで以上にフリーなECOグルーブをご堪能あれ!



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ECO 2007 WINTER in NAGOYA / KYOTO

次回のECOは中部関西地区に初進出!!2日間に渡ってECOワールドを繰り広げます。
ぜひお越しを!




ECO 2007 WINTER in NAGOYA flyer image

ECO in NAGOYA


2007年12月1日(土)
K.D Japon(ケーディ・ハポン)
(→ Google Maps

OPEN :18:30 / START :19:00
TICKET :2500YEN / DOOR : 2800YEN

ACT :
羽野昌二 [d,v]
一瀬大吾 [double bass]
臼井康浩 [gt]
稲葉一将 [ts]
長坂均 [tp]
Cristobal Viveros [as]
古田一晴 [visual]
Karappo [sound×visual]
かっぽうず [kitchen music]
依田拓 [voice&electronics]




ECO 2007 WINTER in KYOTO flyer image

ECO in KYOTO


2007年12月2日(日)
Parker House Roll
(→ Google Maps

OPEN :18:30 / START :19:00
TICKET :2500YEN / DOOR : 2800YEN

ACT :
挑戦人人(→ YouTube Movie
(羽野昌二 [d,v]、Bom [b]、Slym [eg]、花乃丞 [eg]、貞永聖文 [d]、KENTA [perc])
歳森彰 [p]
子守翔平 [gt]
川端宏昌 [b]
鈴木麻実 [gt,v]
余力瑞美 [!?]
Karappo [sound×visual]
かっぽうず [kitchen music]
依田拓 [voice&electronics]


ECO 2007 SUMMER 〜染み渡るエコマリネ〜

ECO 2007 SPRING 〜染み渡るエコマリネ〜 2007.9.17.MON (祝日)
吉祥寺 Star Pine’s Cafe

OPEN 18:30 / START 19:00
TICKET : 2600YEN / DOOR : 3000YEN
(1ドリンクオーダー制)

オンライン・チケット予約

スペシャル・ソロライブ :
羽野昌二 (drums)

テーマ:
染み渡るエコマリネ

ECOとは「つながり」を考えること。ECOは年齢も職業も異なる人達が同じ舞台に立ち、自分にとっての本質を追求したパフォーマンスをするイベントです。

今回のECOでは、それぞれのパフォーマンスをマリネのように混ぜ合わせちゃいます。さぁ、ごっちゃ混ぜの宇宙、エコマリネをご堪能あれ!



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羽野昌二
1955年 北九州小倉生まれ、4歳頃から小倉祇園太鼓を始め、15歳でドラムを始める。1974年アヴァンギャルド・ジャズのライブ活動を始める。75年阿部薫(Sax)と共演、同時期に近藤等則(Tp)と出会う。この頃武道「新体道」を紹介され、新体道の哲学概念を取り入れた独自のドラミングを展開することとなる。国内はもとより海外でも精力的に活動を続けており、07年にはドイツのメールス Jazz festival、スイスPoschiavoのUncool festivalなどに招待され、演奏が予定されている。


挑戦人々 from 広島!

http://jp.youtube.com/watch?v=YyrGPSA4h-k
http://jp.youtube.com/watch?v=ohWxyemYTBE


中村大
エレクトリックベース奏者。京都生まれ、在住。99年からDESTINYに参加。京都のみならず全国でライブ活動を行う。DESTINY, mat_a_go, SOUND SUBLIMINALetcバンド活動を積極的に展開中。現在はオーサカ=モノレールに参加している。03年頃から即興演奏活動も行い、羽野昌二、 Billy Bang(vln)ら多くの演奏家と共演を行う。


karappo
2006年活動開始。即興演奏のリアルタイム・サンプリングと映像を同期させた、インプロ・ヴィジュアライヴ。マイクで物のテクスチャを音として捉えることで、マイクの変換機としての本来の姿を露わにするコスリズム。ギターとヴィデオカメラのフィードバック・デュオ等、音響や映像におけるインタフェースやシステムのあり方について新たな可能性を模索している。


かっぽうず
あなたが今朝食べた、白飯は、「米」と「水」と「ぐつぐつ」でできています。慌てて飲み干したみそ汁には、わかめが「ゆらゆら」と花開く瞬間が溶けていました。だから、あなたの体には、それら全てのリズムが眠っているわけで。かっぽうずは、食卓を囲む音や現象を拾い上げてパフォーマンスに調理します。あなたの奥底のリズムに向けて。


ぼいんこいん
依田ぼいんと津田こいんによる今注目の若手苦笑いコンビ。2004年9月に結成。「ぼいんのヴォイパ・こいんの小唄」、行間を越えて本の間を読む「Book2Book」、非対称性が生む暴力的脱構築「9.11前夜」など、両極端に現れる物事の間に存在する森羅万象の多様性事象を即興ライヴにより表現する。


マメバンド
マメのうたごえがあなたの日常をゆっくりと、しかし確実に侵食します。ナカムラダイ、コバヤシカズミの全責任をかけてお届けするマメのうたごえがゆっくりと、しかし確実にあなたをとらえて離しません。


エコマリネ材料

羽野昌二 ・・・・・・・ ドラム
中村大 ・・・・・・・・ ベース
依田拓 ・・・・・ ぼいんこいん
津田和俊 ・・・・ ぼいんこいん
木村祐子 ・・・・ マメバンド
三尾康明 ・・・・・・ からっぽ
寺田直和 ・・・・・・ からっぽ
細谷真奈美 ・・・・ かっぽうず
寺岡夏生 ・・・・・ かっぽうず
小沢朋子 ・・・・・ かっぽうず
及川悠太 ・・・・・ パッション
山里将樹 ・・・・・・ 琉球三線
山口貴史 ・・・・・・・・  DJ
巾嶋良幸 ・・・・・・・・ 映像
大矢旭宏 ・・・・・・・・ 映像
国府田典明 ・・・・・・ 新入り
田仲史明 ・・・・・・ 空間演出
高橋翔子 ・・・・ 敏腕スタッフ
小池菜子 ・・・・・ カメラマン


6/23(土) ECO @公園通りクラシックス(渋谷)

6/23(土)に、渋谷の公園通りクラシックスで、ECO EXTRA.2(番外編第2弾)をします。

ECO EXTRA.2
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ECO EXTRA.2

2007.6.23.(土)
渋谷・公園通りクラシックス

開場19:00 開演19:30
チャージ¥3000 ( 1ドリンク付き)

19:30〜19:50 “ぼいん”と三線
20:00〜20:20 からっぽ
20:30〜21:00 Jazz Trio
21:05〜21:30 Electric Trio

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Jazz Trio : 羽野昌二、中村大、歳森彰 × 巾嶋良幸
ElectricTrio : 羽野昌二、歳森彰、永塚博之 × 大矢旭宏

インプロビゼーションのシーンで世界の第一線を走り続ける羽野昌二(dr)、無調とスタンダードを行き渡るピアニスト歳森彰(p/ep)、オーサ カ=モノレールの中村大(eb)によるElectricTrio。羽野、歳森に、力強く繊細な演奏をする永塚博之(wb)によるJazzTrio。今回 は、この2つのTrioの演奏に巾嶋良幸と大矢旭宏が映像で加わる。

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からっぽ : 三尾康明、寺田直和

リアルタイムサンプリングによる脳味噌直撃音と、それに呼応するミニマルかつ暴力的な映像によるパフォーマンス。

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“ぼいん”と三線 : 依田拓(ぼいん)、山里将樹、上原敬生

苦笑いコンビぼいんこいん電気音担当の依田拓と琉球出身三線奏者の山里・上原による初共演。千歳一遇の組み合わせにプレイヤー共々悶絶昇天せよ!


ECO 2007 SPRING ―もぐらくんブラジルへいく―

2007年3月25日、またまたECOがやってきます!なんと、ドイツからPETER BROTZMANNをお招きして、羽野昌二とのDUOが聴けちゃいまいす。BROTZMANNの日本ツアーでも羽野昌二とのDUOが聴けるのは、あまりな いのでとってもレアです。もちろん他のECOメンバーもそれぞれの持ち味を極限まで濃くした超濃厚パフォーマンスをしちゃいます。今回のECOでは、パフォーマー1人1人が掘って掘って掘り下げ尽くしたそれぞれの世界をお見せします。それでは、地球の裏側でお会いしま しょう!


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ECO 2007 SPRING
3/25 SUN @吉祥寺 Star Pine’s Cafe

OPEN 18:30 / START 19:00


TICKET : 2600YEN / DOOR : 3000YEN
(1ドリンクオーダー制)

オンライン・チケット予約 (キャンセル料はありません)


ECO 2007 SPRING FLYER -もぐらくんブラジルへいく-
PERFORMER

羽野昌二 × Peter Brotzmann (Duo)

ぼいんこいん(若手苦笑いコンピ)
津田和俊、依田拓

からっぽ(映像×音)
三尾康明、寺田直和

マメバンド
木村佑子、中村大、光行剛、他

かっぽうず(食卓音楽)
細谷真奈美、寺岡夏生、小沢朋子

巾嶋良幸(映像)
大矢アキヒロ(映像)
片岡亮太(盲目の和太鼓演奏者)
菊地拓哉(ホーミー)
山里将樹(琉球三線)
田仲史明(空間演出)
吉村美香(歌)
高橋翔子(スタッフ)
山口タカシ(スタッフ)

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Peter Brotzmann from Germany

1941年3月6日 ドイツ レムシャイト生まれ
学生時代にデキシーランドのアマチュアバンドでクラリネットを始める。以後スイング、ビバップを演奏する様にになってテナーサックスを吹き始め る。学校を卒業後、造形美術に興味を持ちWuppartalの美術学校に入り、絵画と商業美術を学ぶ。韓国の芸術家ナム ジュン パイクもこの学校で教鞭 を取っていて、この出逢いで、それまでの音楽に対する考え方を根底から覆す事となる。Jazzの因習的な演奏の打破を決心して、マンフレート ショーフ (tb)や ギュンター ハンベル(vib)等との演奏を重ねた。66年マシンガン オクテットを結成し、各地の音楽祭で多くの聴衆に衝撃を与えた。69 年シュウリペンバッハ(pf)等とFMPプロダクションを設立、自主的なレコードの製作と配給と同時に、自主運営のコンサートを定期的に行う、FMPワー クショップ等を開始する。以降、様々な国内外のミユージシャンと意欲的な音楽活動を行うと同時に、60年代のフリーロック バンドの代表とも言うべきク リームのドラマーだったジンジャー ベイカーとの共同作業を行うなど、ニューミユージック シーンにも新境地を開きながら、新たなネットワークを築いてい る。

是までに200種類近いレコード、CD等を製作している。詳しくは:http://www1.ttcn.ne.jp/~improvised.co にて。

80年に初来日、羽野昌二とは81年に京都で2日間共演したのが最初。
以後Brotzmann自身は、東京ミーティングやLast Exitなどで数年単位で来日している。親日家。羽野昌二との再会は、90年に初めて私が渡欧した時で2ヶ月間を彼のアトリエで過ごした。 この時、 BerlinのFMPワークショップにて2日間共演、其の時の演奏はCD化されている。Organized Chaos (KONNEX)
以後2003年10月のポーランド、オーストリア、クロアチア等のツアーまで、毎年ヨーロッパと日本にて2人でのツアーを繰り返して来た。今回の来日は3年半振りになる。

羽野昌二 (drums)
70年代からアヴァンギャルド・ジャズの演奏を始め、武道『新体道』も紹介される。近藤等則、阿部薫、Gotsu_Haruhiko、 Eugene Chadbourne、高木元輝、Peter Brotzmann、などとの演奏を経て、90年から単独の渡欧をし、北欧、ロシア、アメリカ、そして日本で積極的にツアーを行なう。

中村大 (bass, from Kyoto)
エレクトリックベース奏者。京都生まれ、在住。99年からDESTINYに参加。京都のみならず全国でライブ活動を行う。DESTINY, mat_a_go, SOUND SUBLIMINALetcバンド活動を積極的に展開中。03年頃から即興演奏活動も行い、羽野昌二、Billy Bang(vln)ら多くの演奏家と共演を行う。

光行剛 (perc, key, from Hiroshima)
1971年生まれ、広島在住。 現在広島にて、さまざまなアートの情報発信源であるKobaというレストランを経営している。近頃ではThe Spinsというバンドを率い、国内外の多くのジャンルのミュージシャンとの共演を果たしている。バンドでは、本職のキーボードを担当。共演者、 Soulive,Billy Bang,Big Flog,スティーブ衛藤,DJ Kensei,DJ DYE,DJ Hikaru,などなど


ECO 2007 SPRING 予告編

3/25(日)に行われるECOの予告編として、2/17(土)に一部のECOメンバーと羽野昌二率いる羽野electric trioが入谷でライブをします。

2007年2月17日(土)@なってるハウス(入谷)
http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/

開場:19:00 / 開演:19:30
当日:2300円 / 予約:2000円

ECO 2007 SPRING 予告編
■出演者

・ 羽野昌二 electric trio (羽野昌二 dr, 歳森彰 ep, 中村大 eb)
・ ぼいんこいん(津田和俊×依田拓)
・ からっぽ(三尾康明×寺田直和)

▼羽野昌二 electric trio

羽野昌二
70年代からアヴァンギャルド・ジャズの演奏を始め、武道『新体道』も紹介される。近藤等則、阿部薫、Gotsu_Haruhiko、 Eugene Chadbourne、高木元輝、Peter Brotzmann、などとの演奏を経て、90年から単独の渡欧をし、北欧、ロシア、アメリカ、そして日本で積極的にツアーを行なう。
http://www.japanimprov.com/hano/hanoj/index.html

歳森彰
若いときは気鋭のジャズピアニストとして京阪神で活躍。その後、音楽活動を中止し、21年の間試行錯誤と練習をする。ようやくできた自分のスタイルとコンセプトのもと48歳で音楽活動を再開。
http://blog.livedoor.jp/aratori/

中村大
エレクトリックベース奏者。京都生まれ。99年からDESTINYに参加。京都のみならず全国でライブ活動を行う。現在はオーサカ=モノレールに参加している。
オーサカ=モノレール
http://www.osakamonaurail.com/

▼ぼいんこいん(津田和俊×依田拓)

依田ぼいんと津田こいんによる若手苦笑いコンビ。2004年9月に結成。「ぼいんのヴォイパ・こいんの小唄」、行間を越えて本の間を読む 「Book2Book」、非対称性が生む暴力的脱構築「9.11前夜」など、両極端の間に存在する多様性事象を即興ライヴにより表現する。
http://www.washun.net/boincoin/

▼からっぽ(三尾康明×寺田直和)

寺田のギターと三尾のプログラムにより音と映像を同時に放つ。音と光、生の演奏とプログラムされた演奏など、複数の要素を互いに反応させるライブを行う。
http://www.karappo.net/


ECO 2006 SUMMER

ECO 2006 SUMMER
[日時・場所]
2006.9.10.SUN
OPEN 18:30 / START 19:00

MANDALA-2 (吉祥寺)
TICKET : 2500YEN + [ 1ドリンクオーダー制 ]
DOOR : 2800YEN + [ 1ドリンクオーダー制 ]


[テーマ]
テーマは「パッション」。日常の中で感じ、腹の底に溜まったパッションを、音に乗せて解き放ちます。 ひろげよう パッションの ねずみ講。

[パフォーマー]
羽野昌二 (drums)
70年代からアヴァンギャルド・ジャズの演奏を始め、武道『新体道』も紹介される。近藤等則、阿部薫、Gotsu_Haruhiko、 Eugene Chadbourne、高木元輝、Peter Brotzmann、などとの演奏を経て、90年から単独の渡欧をし、北欧、ロシア、アメリカ、そして日本で積極的にツアーを行なう。

山内テツ (bass)
70年代までフリー、フェイセスとUKのトップグループを渡り歩いた世界的なベーシスト、80年代後半から、羽野昌二と共に活動をする。OPE、ポリブレス・パーカッションバンド等。

中村大 (bass, from Kyoto)
エレクトリックベース奏者。京都生まれ、在住。99年からDESTINYに参加。京都のみならず全国でライブ活動を行う。DESTINY, mat_a_go, SOUND SUBLIMINALetcバンド活動を積極的に展開中。03年頃から即興演奏活動も行い、羽野昌二、Billy Bang(vln)ら多くの演奏家と共演を行う。


光行剛 (perc, key, from Hiroshima)
1971年生まれ、広島在住。 現在広島にて、さまざまなアートの情報発信源であるKobaというレストランを経営している。近頃ではThe Spinsというバンドを率い、国内外の多くのジャンルのミュージシャンとの共演を果たしている。バンドでは、本職のキーボードを担当。共演者、 Soulive,Billy Bang,Big Flog,スティーブ衛藤,DJ Kensei,DJ DYE,DJ Hikaru,などなど

ぼいんこいん(若手苦笑いコンピ)
津田和俊、依田拓
マメバンド
木村佑子、羽野昌二、中村大、他

からっぽ(映像×音)
三尾康明、寺田直和

かっぽうず (食卓音楽)
細谷真奈美、寺岡夏生、小沢朋子

片岡亮太(盲目の和太鼓演奏者)
山里将樹(琉球三線)
巾嶋良幸(映像)

[スタッフ]
高橋翔子、吉村美香、大矢アキヒロ 、山口タカシ、菊地拓哉


ECO2006 SPRING - 冬眠を終えて春の洞窟にて -

ECO2006 SPRING 冬眠を終えて春の洞窟にて
2006.3.4. @ サクラモンテ (千葉)

第四回ECO2006 SPRING 冬眠を終えて春の洞窟にて
「それぞれが何かをやる」
いままで、運営に徹していたスタッフ陣もそろって表舞台へ出ることに。
新メンバーも迎えて千葉はSacromonteでの卒業ECO。

■ーーーーーーーーー
天性のパフォーマー津田によるライブペインティングから始まり、包丁によるクッキングミュージック(by Tomoko Ozawa Natsuki Teraoka)、擬音語による掛け合いポエム(Shoko Takahashi Manami Hosoya)、三線に合わせた沖縄民謡(Masaki Yamazato)、ギターと映像によるコラボレーション(byTakashi Yamaguchi Shinnosuke Atarashi)笛と筆の即興ライブ(by Yshiyuki Habashima)様々なパフォーマンスの混沌と連鎖がジャンベのリズムを挟みつつ進行。

■LIVE by 羽野昌二(d)、中村大(b)、光行 剛(key, perc)
メンバーのせいでしょうか?
何か飛び出ているような、わくわく感があったような。
最後は全員入り乱れての大団円。
踊り出すお客さんには、見てるこちらが思わずはしゃいでしまいました。

これにてエコファーストステージ完。
今までのECOの締めであり、これからのECOの礎ともなる3月のECOでした。
それぞれの場所に散った、スタッフ陣が魅せる次章ECO(06年9月)へと続きます。

羽野昌二
中村大
擬音語掛け合いポエム


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